こんにちは。
御成門の歯医者【武井歯科医院】です。
親知らずは、お口の中でトラブルの原因となることがあります。
抜歯が必要になるケースもあるため、注意が必要です。
今回は、「抜歯を検討した方がよい親知らずの特徴」について、わかりやすく解説します。
抜歯が必要になる親知らず~5つの特徴~
親知らずが生えると、さまざまなトラブルが発生することがあります。
次に紹介する項目に当てはまる方は、早めに歯科口腔外科に相談しましょう。
1.親知らずが斜めや横向きに生えている
親知らずが斜めや横向きに生えている場合、汚れがたまりやすくなります。
歯と歯に段差ができることで、歯ブラシが当たりにくくなり、むし歯のリスクも高くなるのです。
また、隣の歯を圧迫しながら生えてくることもあり、歯並びの乱れや痛みの原因になることもあります。
2.親知らずが原因でむし歯になっている
親知らずは一番奥の歯であるため、歯磨きが難しくむし歯になりやすい特徴があります。
歯を失う一番の原因は歯周病ですが、30代までの若い世代の方においては、むし歯で歯を失う割合の方が高いのです。
さらに、歯は奥歯から失われやすく、これには親知らずのむし歯も無関係ではないでしょう。
また、親知らずのむし歯を治療する際には、治療器具が届くようにお口を大きく開けてもらう必要があり、ほかの歯の治療とくらべて患者さまの負担が大きくなります。
親知らずがむし歯になってしまった場合は、治療せずにあえて抜いたほうがよい場合もあるのです。
3.親知らずの周りが何度も腫れる
親知らずの周りが腫れることを「智歯(ちし)周囲炎」と呼びます。
親知らずが斜めに生えていたり、中途半端に生えたりすることで、汚れがたまり炎症を起こすのです。
智歯周囲炎は一度症状が治まっても、腫れをくり返すことが多いため、根本的な解決策として抜歯が必要になることがあります。
4.親知らずが歯ぐきや頬の粘膜を傷つけている
親知らずが正しい位置に生えていない場合、ものを噛んだときに歯ぐきや頬の粘膜に傷をつけることがあります。
5.親知らずが上下片方しか生えていない
上下片方の親知らずしか生えていない場合、かみ合わせに問題が生じます。
歯がうまくかみ合っていないことで顎に負担がかかり、「顎関節症」の原因となることがあるため注意が必要です。
気になる親知らずは「武井歯科医院」にご相談ください
港区新橋の【武井歯科医院】では、「歯科用CT・デジタルレントゲン」を完備しており、精密な検査結果にもとづいて、親知らずの抜歯の必要性を診査いたします。
「親知らずが腫れて痛い」「親知らずが斜めに生えてきた」など、親知らずに関するお悩みは当院にご相談ください。
当院は、都営地下鉄三田線「御成門駅」から徒歩5分、JR「新橋駅」や都営地下鉄三田線「内幸町駅」からも徒歩圏内の歯医者です。
提携駐車場もございますので、お車でもご来院いただけます。
