こんにちは。
御成門の歯医者【武井歯科医院】です。
親知らずを抜歯したあと、痛みがどれくらい続くか気にされる方は多いでしょう。
本コラムでは、親知らず抜歯後の痛みについてお話しし、治療後に注意すべきポイントについて解説します。
【親知らず】抜歯後の痛みはいつまで続く?
抜歯は麻酔をしてから行うため、処置中の痛みはほとんどありません。
親知らずを抜いたあとの痛みには個人差がありますが、1~2日がピークで、1週間~10日程度でおさまることが一般的です。
しかしながら、中には1週間程度痛みが続く方もいらっしゃいます。
1週間を過ぎても痛みが引かない場合には、早めに歯医者を受診しましょう。
親知らず抜歯後の5つの注意点
親知らずを抜いたあとには、次のポイントに注意してください。
1.処方された薬は用法用量を守る
痛み止めや抗生物質など、処方された薬は歯科医師の指示に従って正しく服用しましょう。
これらの薬には、痛みを軽減する効果と患部の感染を予防する効果があります。
2.激しい運動は控える
抜歯後は、身体を安静に保つことが大切です。
激しい運動をすると痛みや腫れが悪化することがあるため、抜歯から数日間は激しい運動を控えてください。
3.やさしいうがいを心がける
親知らずの抜歯には出血をともないますが、「血餅(けっぺい)」という血が固まった蓋によって出血が止まります。
しかし、激しいうがいによって、血餅がはがれてしまうことがあるのです。
親知らずの抜歯後は、過度なうがいはせず、やさしいうがいを心がけましょう。
4.タバコは控える
タバコの煙には血管を収縮させる作用があるため、血流が悪くなることで傷の治りがおそくなります。
5.飲酒は控える
アルコールには、血管を拡張する作用があります。
傷口から出血しやすい状態になるため、親知らずを抜いたあと、数日間は禁酒されることをおすすめします。
気になる親知らずは「武井歯科医院」にご相談ください
「親知らずが斜めに生えている」「親知らずが痛む」など、親知らずに関するお悩みは【武井歯科医院】にご相談ください。
港区新橋にある当院は、都営地下鉄三田線「御成門駅」から徒歩5分、JR「新橋駅」や都営地下鉄三田線「内幸町駅」からも徒歩圏内の歯医者です。
提携駐車場もございますので、お車でお越しの方はご利用いただけます。
